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■トラブル対処法


多く見られるトラブル例

不動産会社と付き合っていく上で、トラブルも多く、
扱う金額も高額なので、気をつけなければなりません。
そのトラブルの中でも、よくあるものを説明していきます。

・おとり広告
不動産情報誌や、インターネットで紹介している物件が架空の物件の場合があります。
実際にはその物件は埋まっているのに広告をだしているところもあるようです。

もし物件について不動産会社に問い合わせしたときに、「つい先ほど埋まってしまいました」
というような返事をいわれたら、その物件はおとり広告の可能性が高いを思われます。
その後、他の物件の紹介をしてきたりしますので、注意するようにしましょう。

・手付金
その物件に契約するという意思を示すために支払うお金のことを言います。
この手付金はあくまでも一時的な預かり金であり、
もし契約が行われなかった場合には、全額返還され、
契約が成立した場合には、その後の敷金や礼金などに、その一部が充てられます。
この手付金の支払いを不動産会社から求められた場合は、
領収書ではなくて、預り証をもらうようにしましょう。
全額返還されているかの確認もきちんと行いましょう。
この金額は、それぞれの不動産会社によってバラバラですが、
一般的には1万円からその家賃の1か月分くらいのようです。

この手付金ですが、その返還の際のトラブルがたくさん起こっていて、
宅建業者が預かった預かり金(手付金)は
その返還を拒んではいけませんというような命令が、
建設省令として、平成8年の4月に施行されました。
それほどトラブルが多かったんですね。
ですが、このトラブルはいまだに起こっていて後を絶ちません。
この支払いを行わなければこのトラブルは回避できます。
お金の支払いはどんな場合であっても慎重に行ってください。

もしトラブルが起こっしまった場合には、各トラブル対策部署へ連絡して相談しましょう。
不動産に関する問題は、法律の問題も絡んできますので、
なかなか一般の個人だけではその解決は難しいと思います。
トラブルが起こったら、早めに専門家の方に相談するようにしましょう。

 

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最終更新日:2017/2/6